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育毛薬はヘアサイクルを理解して半年は使おう

2019年08月07日
髪を気にする男性

抜け毛が気になり育毛薬でケアを始めたけれど、あまり薄毛対策の効果が得られないと感じる方も多いようです。
発毛効果を実感できないと、使い方が悪いのでは?自分に合わない育毛薬?質の悪い商品を買ってしまった?など、色々と気になってしまうでしょう。

せっかく、一生懸命ケアしても、ほとんど効果が出なければモチベーションも下がってしまいます。
ただ、育毛薬を使う場合、ヘアサイクルを理解していなければ、このような悩みを感じてしまうかもしれません。
薄毛対策の為にも、ヘアサイクルは理解しておく事がお勧めです。

ヘアサイクルとは、髪が生えたり抜けたりを繰り返す、周期の事を言います。
成長期・退行期・休止期という3つの周期で、ヘアサイクルは成り立っています。

成長期は髪が太く長く成長する期間で、健康な毛根の場合約2年から6年程度、成長期は続く点が特徴です。
退行期は成長がストップし抜ける期間で、約2週間から3週間程で休止期に移行します。
休止期は完全に毛根の働きが、止まっている期間です。
休止期は約3ヶ月から4ヵ月程続きます。

このように、1つの毛根から髪が生えていない期間は、3ヶ月から4ヵ月はあるのです。
ですので1ヶ月程度、育毛剤でケアしても、なかなか発毛効果を実感する事はできません。
休止期に入っている毛根が成長期となり、ある程度髪が伸びなければ、発毛を感じる事は難しいでしょう。

どのくらいで、育毛薬の効果を実感できるのかというと、個人差はありますが最低半年と言われています。
半年程経てば休止期だった毛根が成長期となり、髪もある程度伸びています。
育毛薬はヘアサイクルの仕組みを理解し、最低でも半年使う事で発毛効果を感じられるアイテムなのです。

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